22nd
教わるための技術5ヶ条(シンプルですが・・・)
1. 表情
表情を変えるだけで教えて貰える量が変わります。興味に満ちあふれた笑顔は極めて重要です。
2. 素直さ
小さなプライドを捨て、素直に「教えてください」と頭を下げることです。
3. 好奇心
何に対しても好奇心をもつことです。興味津々の人には教える側も気持ち良く教えてくれます。
4. 感謝
感謝を大きく表現することです。教えてくれた事を素直に喜んでくれる人にはまた教えたくなるものです。教えたことへの感謝の気持ちは忘れてはなりません。
5. 実行
基本的に教えてもらうだけでは身に付きません。すぐに教えてもらったことを何度も繰り返しトレーニングして身に付けることです。そういう人は教え甲斐のある人と見られます。何度も同じ事を聞いてくる人にはもう教えたくないと感じてしまいます。
二十数年前に東工大に入学したとき、入学時のオリエンテーションで、「東大生は『東大です』と言って自己紹介するが、東工大生は『一応、東工大です』と何故か一応がつく」と言われた。今はどうなってるのか知らない。
(via raurublock) (via rpm99)一応中大ですってのは一度も聞いたことがないな。
dise:
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再現性の確保課題化記念日
(via kml)
民主の採決強行を、識者はどうみたのか。
評論家の大宅映子さんは「『数の横暴だ』と言っていたのに、権力を持つと数で押し切ろうとする。好意的に見るなら政権政党の『お勉強』をしている過程なのかもしれないが、勉強中なら政権党を名乗るな、と言いたい」と批判する。「法案の内容を見ても、弱者に手をさしのべることはいいが、増税すると選挙に勝てなくなるので原資が増える方策を示さないというのは有権者に対して失礼だ。国民はもっと怒った方がいい」という。
作家の高村薫さんは「審議不足で、本当に中小企業のために必要な法案なのか分からないままだ。民主党が採決を急いだ理由も分からない。これでは説明不足に不満を募らせた自民党政権の時代と変わらない」と首をかしげる。それでも、「政権交代後、まだ60日余りで、いきなり失望はしない。ハラハラしながら見守るしかない。民主党は来年度の予算編成で忙しいのかもしれないが、大量にいる新人議員をもっと使うなど、やり方はあるはずだ」と鳩山政権を擁護する。
「新版 民主党の研究」の著作があるノンフィクション作家の塩田潮さんは、民主党の小沢一郎幹事長が提言している「新しい形の国会運営」が試されているとみる。「小沢氏は自民党時代と異なる議会のあり方を目指している。国会審議を効率化し、法案採決を先送りしないために、通年国会のような形にするとも言っている。しかし、十分論議することも大事だ。小沢氏が目指す方向と、(採決強行という)今回の選択がどう関連していくのか、もっと説明すべきだと思う」と注文する。
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歴史的建造物や自然の一部を布で覆う“梱包(こんぽう)芸術”で知られ、高松宮殿下記念世界文化賞を受賞した芸術家、クリスト&ジャンヌ・クロード夫妻の妻、ジャンヌ・クロードさんが18日、脳動脈瘤(りゅう)破裂による合併症のためニューヨークで死去した。74歳だった。
1935年、モロッコ・カサブランカに生まれ、パリでクリスト氏と知り合って結婚。日用品の梱包芸術からスタートし、64年に2人でニューヨークに渡った。
69年にオーストラリア・シドニーで海岸線を白い布で覆う「梱包された海岸」を制作。その後、パリのポンヌフ橋やベルリンの旧ドイツ帝国議会議事堂などを包むなど、世界を驚かせる巨大アート・プロジェクトを次々に手掛けた。日本でも91年、茨城県で約1300本の傘を立てる「アンブレラ・プロジェクト」を行った。
95年に第7回世界文化賞を受賞した。夫妻のアートは、ユニークさと規模がケタ外れ。長い準備期間をかけて、行政との折衝、住民への説明、資金調達などに奔走し、一つ一つ夢を実現していった。2005年、ニューヨーク・セントラルパークの遊歩道に数多くのオレンジの「門」を制作した野外芸術「ザ・ゲーツ」では、約500万人が観賞に訪れ、夫妻の芸術を味わった。